PSP go
iPod Touchには驚かされましたが、メカスイッチを入れてるのにこの薄さは…
通信装置、液晶、スイッチ、ストレージ、メインボードが入っているとは思えない脅威の密度です。
画面も1画素あたりのサイズが小さくなった事でかなりキレイに。
2000比較でもキレイ、1000からなら視野角の圧倒的な広さに驚かされます。
やっぱりソニーのゲーム機は技術屋さんが作った製品です。
コンセプト品をそのまま売り出したようなPSP1000は例外として、以降はPS3を含めて素晴らしい工業製品です。
あの密度にあの消費電力にあの外装、そしてあの冷却ファン音でほぼ熱暴走無しというのは本当に素晴らしい。
惜しいのは…それらがゲーム機だった事で、遊びの道具としては全体的に値段が高過ぎたのが商品としてのネックになってしまった気がします。
で、何が言いたいかってーとですな…
密度上げすぎて操作デバイスが残念なことに…
PS3を持っている場合は無線コントローラをブルートゥースで繋げば良いのですが、単体でモンハンなんかやった日には人差し指と親指が何本あっても足りません。
手が小さい人ならかえって良いのかも。
これはゲームを持ち歩く人というよりは、何でも出来る小型ガジェット好きな人向けの商品のような気がします。
僕は不器用な部分も含めて超満足していますが、他に値段の安い製品もあるので、あまりお勧めはしません。
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